薬剤科

薬剤科のご紹介

薬剤科とは?

病院薬剤師は、医師の発行した処方箋に基づいて医薬品を調整(調剤)する以外にも非常に広範囲の業務を行っています。
当院の薬剤科での主な業務内容は、調剤業務(外来・入院)、製剤業務、窓口業務(院外処方箋の受け渡しなど)、注射薬セット業務(患者個人セット)、医薬品管理業務、治験、院内委員会活動への参加など様々です。この中で、特に力を入れているのが、PET検査で使用する18F-FDGという検査薬の合成と、がん患者に対して化学療法室と連携して行っているがん化学療法、薬剤師が入院している患者さんのベットサイドに直接お伺いし、処方されている内外用薬・注射薬などについて説明する薬剤管理指導業務の3つです。そして、それぞれの担当薬剤師が綿密に連携を取り合い、患者さんにもっとも適した薬物治療が行えるように努めています。