放射線科

放射線科科のご紹介

放射線科の役割

1895年にドイツの物理学者レントゲン博士が放射線の一種であるエックス線を発見してから、今日の医療において放射線を使用した検査は大きな発展を遂げてきました。
この放射線を使用したレントゲン写真やCT検査等を行い、医師の診断・治療等に対して画像情報の提供を行うのが放射線科の役割です。
平成20年5月に、今まで難しかったがんの早期発見・転移・再発の診断に有効なPET-CT検査が導入されました。また、がん治療のための高エネルギー放射線治療装置や放射性同位元素を内服してがん治療を行う専用の放射線治療病室を備えています。
私達は各画像検査において、患者さんの協力を得ながら、放射線被ばくを始めとする安全性に十分注意を払って撮影を行い、病気の診断に必要な情報を提供できるように日々努力しています。