入院案内

入院に際しての必要事項などのご案内

入院が決まりましたら以下の手順で入院手続きをしてください。

1.入院手続き

入院誓約書は入院後3日以内に総合受付(休日時間外は、時間外窓口)へご提出下さい。その際、健康保険証もいっしょにご提出下さい。連帯保証人は同一家族や同居人ではなく、独立して生計を営む方、または勤務される事業所の責任者等にお願い致します。

2.保険証

入院される方は、入院時に必ず健康保険証、後期高齢者医療被保険者証をご提出下さい。(乳幼児受給者証をお持ちの方はあわせてご提出下さい。)生活保護法により入院される方は、福祉事務所で交付する入院要否意見書、業務上の怪我または病気で入院される方は、労災保険法による事業主の証明書(第5号様式)も合わせてご提出下さい。

3.交通事故

交通事故で入院の際は、必ず総合受付(医事課事故係)まで申し出てご相談ください。手続きが遅れると事故としての取扱に支障をきたす場合があります。

4.入院医療費

  • 個人負担については、健康保険法に基づいて算定致します。
  • 特別室、個室を希望される方は、入院医療費のほか個室料金が加算されます。
  • 入院医療費の請求は、退院時、月末に締め切ります。ご請求は締切日より1週間後になりますので1階自動支払機にてお支払い下さい。クレジットカード及びデビットカードでのお支払いを希望する方は総合窓口までお越し下さい。領収書は必ず保管しておいてください。
    なお、お支払いいただけない時は、必ず総合受付(医事課)へご相談ください。

5.会員利用券特別取扱い

本券の特典、本会員の農協組合員およびその家族の方が、希望により差額のある部屋に入院した場合、その3割が割引されます。この取扱を受けるときは、農協で発行する会員利用券を当院にご提出下さい。

6.食事について

食事は病院で用意致します。
  • 朝食 ・ 8:00〜 / 昼食 ・ 12:00〜 /夕食 ・ 18:00〜

7.寝具について

清潔な寝具が用意してあります。

8.病衣について

病衣としてパジャマ、ガウンを用意してあります。

9.付添について

当院では、患者さんの付添いは認められておりません。
ただし、患者さんの病状によりご家族が付添いを希望される場合は、担当医師または看護師にご相談下さい。

10.医療福祉相談室

治療・療養上の心配や不安、医療費について、社会保障制度の使い方、障害を抱えて生活する介護の問題 、各種施設の利用・・等いろいろなご相談に応じる専任職員(医療ソーシャルワーカー)がおります。お気軽に一階の医療福祉相談室をご利用下さい。秘密は厳守致します。

11.退院

担当医師から退院許可のあった方は、退院後における通院の仕方や、食事、入浴、その他のご注意を申し上げますので必ずお守り下さい。

入院中に守っていただきたいこと

入院中療養に必要な規則を次の通り定めてございます。
  • 患者さんのお世話は看護師が致します。ただし、重症または手術直後に付き添われる場合は、主治医にご相談ください。
  • 病室での自炊はお断り致します。(電熱器はお使いにならないでください)
  • 起床、安静、就寝の時間は是非お守り下さい。特に安静はご自分のためばかりでなく、他の患者さんのためにも守っていただかなければならない重要なことです。
  • 散歩、入浴、運動等につきましては担当医師の許可を得て、看護師の指導のもとに行って下さい。
  • やむを得ない事情で外出、外泊する場合は主治医の許可が必要です。
  • 入院中他の患者さんに迷惑になるような行為は、お互いなさらないようお願い致します。
  • 入院中にお気づきの点や、お困りのことがありましたら、看護師に遠慮無くお申し出下さい。
  • お休みになれない場合でも静粛だけは是非守って下さい。
  • 電話は各階の公衆電話をご利用下さい。外部からの電話の取り次ぎは緊急時のみと致しますのでご了承ください。また、院内での携帯電話の使用についてはマナーをお守り下さい。
  • 病室内での騒音、飲酒は固くお断り致します。
  • 喫煙については、敷地内禁煙となっていますので御協力下さい。
  • 駐車場については、病院正面の外来駐車場をご利用ください。(ご面会の方も同様となります)