設置主体であるJA福島厚生連は、「保健・医療・福祉事業を通して、農家組合員・地域住民の健康を守り、豊かな地域づくりに貢献する」を理念としている。この理念に基づき、本学院が目指す教育は、生命の尊厳を基盤に、豊かな人間性と倫理観を培い、看護に関する専門的知識及び技術を身につけ、あらゆる健康レベルにある対象に応じた看護を実践し、地域・社会に貢献できる看護師を育成していくことである。
豊かな人間性を培い、看護に関する専門的知識・技術・態度を身につけ、保健・医療・福祉の発展に貢献できる看護師を育成する。
| 昭和21年 6月 | 福島県農業会白河厚生病院看護婦養成所として発足 |
|---|---|
| 昭和36年 4月 | 福島県厚生農業協同組合連合会白河高等看護学院開設 |
| 昭和52年 4月 | 福島県厚生農業協同組合連合会白河厚生総合病院付属高等看護学院と名称変更 |
| 平成11年 12月 | 専修学校認可 |
| 平成21年 4月 | 新校舎移転新築 |