研修医 年間行事

4月 研修医オリエンテーション

模擬皮膚と機材を用いて縫合実技研修を行ないます。
外科指導医を講師に向かえ、和やかな雰囲気のなか楽しく研修しました。皮膚縫合コンテストを行い、優勝者には豪華商品も(!?)
他にも包帯法の実技研修やオーダリングの研修など、5日間にわたるオリエンテーションは内容の濃いものとなっています。

6月 福島県農村医学会

福島県内の厚生連6病院の持ち回りで、福島県農村医学会が開催されます。
総会から始まり、医師・看護師・コメディカルの発表や特別講演、懇親会では開催地ならではの催し物が見られます。

8月 緩和ケア研修会

がん診療連携拠点病院として、毎年2日間にわたる「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」を開催しております。
研修医1年目は原則参加し、厚生労働省のプログラムに基づいて緩和ケアに関する基本的な知識を習得します。
研修会を終了すると、修了証書と日本医師会生涯教育制度の参加証(10単位)が交付されます。

9月 厚生連球技大会

厚生連6病院が一堂に会して、熱い戦いが繰り広げられます。
男性は野球、女性はバレーボールで汗を流して親睦を深め、帰りはビール園での反省会!! お酒も入りさらに親睦が深まります。
山クラブ、写真クラブ、スキー部などなど、その他たくさんのクラブがあります。

10月 解剖慰霊祭

1年間に御遺体を解剖に供していただきました方々に追悼の意を表し、解剖慰霊祭を挙行しております。
御遺体、ならびにご承諾くださった御遺族様への感謝の気持ちを忘れず、解剖を通して御遺体から学んだことを今後の医療の向上、発展のために生かしております。

11月 災害訓練

年に1度、本番さながらの大規模な災害訓練が行なわれます。ここでも研修医が大活躍!!
DMAT隊員の指導のもと、トリアージ班に治療班にと大忙しです。
昨年の東日本大震災では実際に研修医がトリアージを行ないました。
この訓練が非常に役立ち、日頃の訓練の重要さを痛感させられました。

12月 親和会大忘年会

毎年400名以上が参加する、その名のとおり"大忘年会"です。
この日ばかりは無礼講!! 
飲んで・歌って・踊って・・・明日の仕事のことなんか忘れてとにかく大騒ぎです。
いつも頑張っているのだから、たまにはこんな日があってもいいですよね。
そういえば、研修医には司会という大役が待っていたような・・・