院内研修会

当院の院内研修のご紹介

緩和ケア研修会

全てのがん診療に携わる医師が、緩和ケアについての基本的な知識を習得することを目的に、研修医も12時間以上の講義及びワークショップに参加しています。患者視点、がん性疼痛治療法、身体症状に関する緩和ケア、精神症状に対する緩和ケア、コミュニケーション技術等を含む研修を行いました。

メンタルヘルス研修会

卒業と同時に医療現場に出られた研修医のためにメンタルヘルス研修会を毎年開催しています。
2017年度の講師には、研修医時代に親友を失った経験を持つ、鈴木裕介医師(高知医療再生機構)を招き、2日間に渡って、研修医のメンタルヘルス改善を意識づけています。

マンモグラフィー読影会

週に1度放射線科指導医によるマンモグラフィーの読影会を行ないます。

消化器疾患カンファレンス

週に1度内科医・外科医・病理医・研修医などが参加して、術前術後の症例を検討しています。

心エコー研修

研修に慣れ始めた4か月以降、心エコー研修を行っています。心エコーで必要な心臓の解剖や疾患をイメージしながら、基本的な描出方法やきれいな画像を得るための工夫とポイント等を学んでいます。少人数のため、実際「装置やプローブに触れる時間」が多く取れます。
 
  
  

ACLS研修

BSL/ACLSオリジナルビデオ(当院スタッフ出演・総合診療科宮下Dr作成)視聴後、「病棟で患者が急変した場合」のシナリオを基に、本番さながらにそれぞれの役割を真剣に学んでいます。
 
  

呼吸器疾患カンファレンス

3ヶ月に1度、呼吸器内科および外科医、放射線科医、病理医、研修医などが参加して、術後の症例検討を行なっています。

英文抄読会

毎月第4土曜日の13時から院長による英文抄読会があります。実践的で役に立つ英語を学ぶ事ができます。