専門研修(後期)

当コースは内科のサブスペシャリティ

血液内科専門医コース定員:2名

プログラムの特徴

  • 総合病院ならではの豊富な症例
  • 積極的に行われているカンファレンスやキャンサーボード
  • がん拠点病院としての活動に参加できる

当院血液内科では、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器腫瘍をはじめ血液疾患全般にわたり診療しています。常勤の血液専門医が2名います。
2022年4月から専門医制度が変わり、これまで日本血液学会が認定してきた専門医資格を日本専門医機構が認定することになります。当院は新制度における血液専門研修施設の認定を受け、基本領域研修(内科専門医研修)を1年以上行った方を対象に、日本血液学会「新血液専門医プログラム」により研修を行います。血液疾患の診断や治療についてカンファレンスやキャンサーボードにおいて多職種のスタッフと活発にディスカッションしチーム医療を実践します。当院は「がん診療連携拠点病院」であり、画像診断(CT,PET-CT,MRIなど)、病理診断、化学療法、放射線治療、緩和ケアなど、多くの分野に力を入れています。血液学領域の専門的知識や技術を習得し、学会発表・論文発表などを行い試験に合格すると日本血液学会血液専門医の資格を取得することができます。
血液専門医の取得を希望される方、興味がある方は、E-mailでご連絡ください。

コース選択例

  初期研修 後期研修(基本領域研修) サブスペシャリティ領域研修
1年 2年 1年 2年 3年 1年 2年 3年
※標準コース 血液専門研修(3年以上)
内科・血液内科
連動コース
血液専門研修
血液専門研修

※標準コースは、基本領域研修を修了していることが条件です。

・日本血液学会血液専攻医研修概要はこちら
・厚生労働省がん診療連携拠点病院等についてはこちら

指導医ならびに連絡先

指導医:白河厚生総合病院副院長兼血液腫瘍センター長 三田正行
連絡先:総務課 高橋理恵・小椋詩津花
TEL:0248-22-2211(代表)
E-mail:kenshu2@shirakawa-kosei.jp