1.地域中核病院として豊富な症例のプライマリーケアを体験し実践する
1.救急における診断力と初期治療能力を身につける
1.将来の専門研修を勘案した初期研修を行う
1.研修の進捗状況を各診療科ごとに評価しフィードバックする
初期臨床研修到達目標の習得はもとより、福島県南二次医療圏の中核病院としての特性による豊富なプライマリケアの修練を特徴とする。
研修のコンセプトは、1)豊富な症例のなか少数精鋭で研修、2)総合的なプライマリケアの習得・実践、3)専門医にタイミング良く的確にコンサルトできる判断力の養成、4)自由選択科での将来の専門性を目指した研修、5)自由度の高いプログラムである。
当院は、ほぼ全科を揃えた総合病院であり、ICU、NICU、血液透析室、ライナック治療室、核医学、PETの設備を揃え、救急医療から悪性疾患や慢性疾患にも対応している。また、関連のあるほとんどの学会の指定および認定施設となっている。
医局は各科共同のいわゆる総合医局の形態をとっており、朝・昼・夕いつでも診療上の情報交換がなされるフットワークの良さがある。
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研修管理委員長:齋藤 富善(第二内科部長(循環器内科))
研修管理委員数:30名